2010年 04月 19日
品川魚信
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とりあえず何時もの場所。
日曜日なので会社帰りに来られてる、いつものフライグループの皆さんもいらっしゃらないし、
OKAさんも来てないので、今日は真ん中で釣らせて頂く事にした。
明るいうちから反応が有ればと思い早くから来て様子を見る。
しかし左からの風が強く上げ潮と重なりキャストすると凄い勢いでラインが右に流される。
フライやってて、いつも思うのだがラインが流されてドラグが掛かりラインやフライが引っ張られると、どうも釣れる気がしない。
フローティングラインのトップウォーターでもシンキングラインのストリーマーでもそうだ。
フライにバイトしてもフックセットしない事が多い気がする。
なので少しでもロッドとライン、フライが真っ直ぐになるように右斜めに投げて左にメンディングしリトリーブする。
そんな感じでしばらくトップのバチフライで様子を見るが何の反応も無い。
今日は夕マズメのお食事タイムは無い様だ。
日没から一時間以上経っただろうか、周りのルアーマンがヒットし出した。
直後にリトリーブする手に「コンコンコン」と軽い当りでヒットした。
しかしここで最近見たものより随分かわいいセイゴちゃん。
周りで釣れている魚も同じようなサイズだ。
群れが変わってしまったのか、フッコサイズはいじめられすぎてスレてしまったか。
直にリリースしてキャストするが反応がない。
一瞬の群れの通過か時合いだったようだ。
潮止まりに近づいたので昨日の場所に移動する。
実は昨夜、最後に回った場所で数回ライズがあってキャストしたが無反応だったのだ。
私のフライを無視された感じがして、ちょっと復讐心に燃えていた。
フローティングラインにストリーマーをセットする。
潮止まりから下げ潮が効き出して30分、一時間と経つがライズがあるまでキャストをしないでじっと待つ。
不用意にキャストしてスレさてはもともこも無いからだ。
しかし、じっとしているライズ待ちはあまり性に会わない。
我慢できず数回キャストする。
が反応は無い。
トップのバチフライに変えて一投目。
「ドバーン!」いきなり水面炸裂。
やはり奴はそのピンポイントに居たようだ。
もう一度同じコースにキャスト。
「ドバーン!」今度はヒットした。
リベンジ成功。
しかし何でこのピンに奴は居るのだろう。
海底に何かあるのか、潮辺りが良いのか、いずれにしても居心地が良くて
捕食に良いスポットなのだろう。
また確認してみよう。
その後しばらくブラインドでキャストするが反応無し。
今日はライズもベイトもまったく確認することが出来なった。

by marufukusuzuki
| 2010-04-19 01:00
| suzuki (Sea bass)

