2010年 03月 27日
Professional |

その男、ガイドとして“プロフェッショナルの中のプロフェッショナル”だ。
ゲストの為に全力で魚に対峙する姿勢はただただ頭が下がる思い。
そしてとにかく楽しく釣りをさせてくれる。
彼の高いホスピタリティーは信念と言ってよいだろう。
それはもちろんゲストが望む結果を出すことだ。
常にキャスティングに最適なポジションとなるよう操船し、ゲストが釣ることが最優先。
頼んでも彼がロッドを振ることは稀だ。
なのでゲストは本当に釣りに集中出来るのだ。
さて、今夜の釣りは「わけー衆」からお誘いのメールが入り久しぶりにシークロさんより出船。
メバルを狙いにフライロッドを振った。
今回のタックル
事前にキャプテンから最近のメバルの良型はかなり深場で釣れているとの事。
私もとある情報から13メートルのボトムで良型が釣れるらしい事は知ってはいたがルアーや餌釣りなら何とかなるだろうが、ボートでフライで釣るにはそうとう困難が予想される。
取合えず深場に対応するへビィーシンキングラインのロッドにはブルーライン690とした。
シーバスとの兼用にはマルチライン・クリアーインタミにオプティスティルウォーター7100。
桟橋を出て案内された場所は意外なところだった。
まさかと言うようなところ。
こういったポイントは商売上のトップシークレットだし「やるかやられるか」の湾奥ガイドボートの世界なのでヒントになるような事も書けないが、目からうろこのような貴重な体験だった。
ちょっとしたトレースコースの違いで釣れたりまったく釣れなかったりもあり面白い。
そこで「わけー衆」はガンガン釣っていました。軽く私の倍以上(笑
流石に釣り上手いです。
でも私も十分楽しめました。
単純だが釣りに行けて、魚が釣れるって素晴らしい事だ。
またお願いします。
有難う御座いました。


